【北斗七星ハンドボールクラブ 代表】安達 佳正(あだち よしまさ)

今回は埼玉県を中心にハンドボールを行なっている「北斗七星ハンドボールクラブ」の代表、安達さんにインタビュー話をお聞きしました!
チームを長く続けるコツ、特に『代表での苦労』を語ってくれました。今、チームをどのように運営すればいいのか悩んでいる方必見です!

過去

川口北高校に入学をして、ハンドボールの部活紹介が魅力的でハンドボール部に入部を決意。
その後に国際武道大学でもハンドボール続け同級生には元日本代表の「東 俊介」さんが居た様です。その後、高校時代の同級生に誘われて北斗七星ハンドボールクラブに入団する事を決意。

※右端の手前から2番目のadidas=安達さん 中央の高身長=東選手

「入団したのは23年前ですかね。笑 約18年間北斗七星ハンドボールクラブの代表をしております!」

ポジションは常に高校・大学・社会人と右サイド一筋。
「人数によっては別ポジションもやりますよ」と基本はサイドですが、マルチにプレーできる様です!

「北斗七星ハンドボールクラブは川口北のOBチームで結成されたチームです。記録上では平成元年からあったので約32年前からあります!」
とインタビュー中に、色々と昔の記録を見せていただきました、32年前って、そもそも編集者産まれてません。笑
32年前以降の記録は無いので、もしかしたらもっと前からあった可能性もある様です、昔は紙媒体での管理だったので、記録がなくなってしまっている可能性が高いですよね。編集者自身32年も長続きしているチームは知りませんでした。。。(もっと勉強します。。。)

国体・県民総合体育大会・関東クラブ予選優勝などの優勝経験もある様で、とんでもない経歴をお持ちの老舗チームですよね、過去の記録をまとめてあるサイトがありましたので掲載しておきますので、ぜひご覧下さい!

北斗七星ハンドボールクラブ成績

チームを長く続けるコツ

チームを長く続けるためには、
「おじさんがチームを引っ張るのではなく若い子達が中心に行った方がいいんですよね!」
長年見てきた中でご年配の方々が中心に運営を行っているチームは大半が「解散しますね」と実体験を元に語ってくれました。純粋にOBチームでしたらOBの力(権力。笑)も使った方がいいのかなと思いました。
「昔は今と違って金銭面的にも楽でした(苦笑)OBチームならではの差し入れで、古くなったボールや道具なども提供してくれた様です。」

また、「代表は我慢です(笑)」と語ってくれました。
「お金を補填したり、色々と苦労しますよ。よくあるのは『ユニフォーム代・年間費など払わない人など』ですかね。」
このことから、解散するチームの大半はお金問題です。

運営を続けていくにはチーム内でどの様にしてお金を回していくかが重要なんですね。
体育館予約するのもお金がかかるし、試合も登録費がかかるので結局はお金がかかってしまうんですよね。

「ただ他のスポーツに比べたら、費用はだいぶ安いと思いますけどね。東京は別ですが、埼玉県はとにかく体育館費用は安いです(笑)」
埼玉にある体育館で、例えば草加記念体育館を4時間借りても1万円で借りられるようです(在住在勤が必要)。東京では1万円で体育館借りるって無理ですよね。純粋に他の県の体育館はどのくらいの費用でできるのか調べてみようかな。

「あと、コートのラインを書く必要もないんですよ。」
余計なテープ代などもかからないですし、テープを貼ったり剥がしたりの時間もする必要もないです。
これも東京だと比較的珍しいですね、基本はラインテープ使って自分達でライン引きますもんね。埼玉羨ましい。。。

今後の目標について

個人の目標としては、「そろそろ北斗七星ハンドボールクラブの代表を若い子達に譲りたいですね(笑)」
チームを任せようとするタイミングで「転勤だったり・地元(地方)に帰ったり・・・」
埼玉県の「社会人ハンドボール委員長」もやっていますので二つはそろそろ体力の限界ですので(苦笑)

チームの目標としては「新規メンバーを増やして上位大会(関東以上)に出場していきたいです。」
埼玉県のチーム数は7チームしかないようで、埼玉県のチームも増やしていきたいと考えている様です。

まとめ

今回は埼玉県を中心にハンドボールを行なっている「北斗七星ハンドボールクラブ」の代表、安達さんにインタビューをさせて頂きました!

チームを長続きさせる方法や代表の苦労話など色々とお話伺えました!編集者の技量がなく上手くまとめられませんが。成長したら是非リベンジインタビューを行いたいです!
次回は協会面のお話を伺っていきたいですね。

今後のインタビューでは、埼玉県の社会人チームを増やす為に色々と施策をしているんだなと思いました。
歴史あるチームですが、今はOB問わずメンバーを募集していたり、チーム運営に困った時は、遊びに行って相談しに行ってみてはいかがでしょうか?

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