ハンドボール世界選手権2020【グループ決定】

いよいよ世界選手権の組み合わせが決まりました。
今回は世界選手権のグーループと日本の対戦相手の警戒選手をまとめてめていきます。
是非、最後までご覧ください。

グループ表

・グループA
ドイツ
ハンガリー
ウルグアイ
カーボベルデ

・グループB
スペイン
ブラジル
チュニジア
ポーランド

・グループC
日本
クロアチア
カタール
アンゴラ

・グループD
デンマーク
アルゼンチン
バーレーン
コンゴ

・グループE
フランス
ノルウェー
オーストリア
北アメリカ

・グループF
アイスランド
ポルトガル
アルジェリア
モロッコ

・グループG
スウェーデン
エジプト
チェコ
南アメリカ

・グループH
スロベニア
ベラルーシュ
韓国
ロシア

各グループの組み合わせはこのようになりました。

同グループ各国の特徴

今回、日本がグループステージで対戦する国は、クロアチア/カタール/アンゴラとなりました
EURO2020の準優勝チームのクロアチア、アジア最強のカタールこの2チームにどう対抗するかが肝心になりそうですね。
各国で目立っている選手を紹介していこうと思います。

クロアチア
ハンドボール強豪国で最近行われていた「EURO2020」では見事に準優勝を果たしたチームです。
バックプレーヤーは世界トッププレーヤーが揃うクロアチア。

ルカ・ステパンチッチ
強力な左利き、203cm/105kgの長身を活かしたしなやかで豪快なミドル・ロングシュートが武器
クロス・平行どちらからでもシュートが打てる、対策しようにも日本に2mを超える左利きの選手がいない為、うまく対策ができないのが難点。

ドマゴイ・ドゥブニャク
EURO2020でMVPを獲得したバックプレイヤー
クロアチアの5-1ディフェンスの要、リーチを活かしたワントップディフェンスからの速攻に注意。
セット面では特にステップシュートに注意すべき、ディフェンスの間から強烈なステップが飛んできて、キーパーはなすすべなし。
ミドル。ロングシュートもある為、高めに当たり攻撃の手を緩めさせたい選手。

イゴール・カラチッチ
両45度を最大限に活かすことのできる、189cmで敏捷性/パスに特化した選手
デフィフェンスラインを下げクロスに入った45度に正確なパスでアシストを量産する選手。
敏捷性もあることから、ディフェンスの間を割って退場を誘発することもできる、厄介な選手。
少々ボールを持ちすぎる場面があるので、オーバーステップを誘えるかが勝負所と言ったところ。

カタール
世界選手権2015年には準優勝も経験し、アジア最強の国と言っても過言ではないだろう。
近年アジア選手権など、様々な大会で好成績を残している国。

ラファエル・カポーテ
フィジカルが強いLB、身体能力が高くカタールでは最も警戒するべき選手
ゼロステップから放たれる強烈なシュートが特徴、権勢を強めに入れておくべき選手
ミドル・ロングもあり、強引に突破する場面も見られる、少しクセのある選手。

アンゴラ
前回の世界選手権では、日本より1つ上の23位だったが、カタールに勝利しジャイアントキリングを達成。
世界的な注目選手はいないが、アフリカ勢ということもあり、全員が驚異的な身体能力を持っている。
特に跳躍力に長けた選手が多く、リズムに乗らせると強豪国でも手がつけられないほどのポテンシャルがある。

まとめ

今回は「世界選手権2021」についてまとめてみました。
「強豪クロアチア」「アジアの壁カタール」2つの牙城を崩しグループ突破し、本戦に出場できるように是非頑張ってほしいですね!
皆んなで日本を応援しましょう、ガンバレ日本!

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